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アサイー

日本でも少しづつ知っている人が増えてきたアサイー。

南米ではブラジルを中心に多くの人に食べられています。

エナジーフードとして知られたくさんの栄養素が含まれています。

そのままでは味があまりないので、

アイスにして他のフルーツといっしょに食べられます。

アイスやソフトクリームよりも低カロリーで元気も出るスイーツ。

南米の厳しい夏を乗り切る助けになります。

日本でも食べられるお店があるので、

試してみて下さい。

きっと気に入ると思いますよ。

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Antique

同じ町に住むそのおじいさんは足が悪くて歩くのが大変そうでした。

目も悪いそうでお医者さんに通っています。

でもある時、

お茶に呼んでくれたら、

意外なことに

若い頃カメラに夢中でロシア中を旅した行動派だったことがわかりました。

カメラがとても高価だった時代に給料をつぎ込んで

カメラをたくさん買ったそうです。

ドイツやロシアのアンティークなカメラが部屋の奥にたくさん眠っています。

1920年代のドイツのものからソ連時代のロシア製機まで

もちろん現像は自分で暗室を作って行っていました。

フィルムカメラだけでなくその当時すでにビデオカメラまで。

ずっしりと重いこのカメラを担いであっちこっちを旅したそうです。

山に登ったり、

高い高い工場の煙突をよじ登って町の様子を記録したり。

若い頃の冒険話を熱く語っていました。

また元気に旅をして撮影できる日を楽しみにしています。

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パーク

自然が多い公園をのんびり散歩するのは、ちょっとしたリフレッシュにぴったりです。

ここブラジルにも公園はたくさんあって、身近に自然を感じられるのがいいところ。

家の近くにも静かで通いやすい公園があり、気分転換によく利用しています。

ウォーキングコースやちょっとした運動ができる設備もあって、軽く体を動かすのにも便利です。

特に平日の午前中は人も少なく、ゆったりとした時間が流れていて散歩にはちょうどいい感じ。

忙しい日が続いても、なるべく時間をつくって体を動かすようにしています。無理せず、気楽に続けていきたいですね。

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車の修理

ブラジルスタッフが愛用している車は97年式のシボレー車。

いつも快調に走ってくれていました。が、、

ある日突然ギアを入れても発進しなくなりました。

いったいなぜ??

いろいろ原因を調べてみてもなかなか見つからず…..

最終的にミッションを下ろしてクラッチを見てみることに。

降ろしたミッション内部。

クラッチ、これが原因。

中心部分が劣化のせいで遊びが見られました。

そのため、ギアが入っても駆動しなかったと判明。

早速新品のクラッチに交換。

また、快調に走るようになってくれました。

車は修理点検が大切ですね。

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メッセンジャーバッグ

小型のメンズバッグに加えて少し横長のメッセンジャーバッグを作ってみたブラジルスタッフ。

赤のステッチを入れてブラックとのコントラストが特徴のバッグ。

前後には書類などが入る便利なポケット。

小型ノートパソコンやタブレットなどをメインスペースに収納可能。

ブラジル現地の材料、道具を使って作ってみました。

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トヘーズモ

これはいったい何?

豚の皮や脂身をカリカリに揚げた料理で、ブラジルでは非常にポピュラーなおつまみ・家庭料理です。

特徴

  • 外はパリッパリ、中は少しジューシー
  • 塩だけのシンプルな味付けが基本
  • 写真のようにライムまたはレモンを絞って食べることが多い
  • ビールや蒸留酒との相性が抜群

横にある小さなグラスのお酒は、カシャッサと呼ばれるブラジルの国民的蒸留酒です。

特徴

  • 原料:サトウキビ果汁
  • アルコール度数:およそ38〜48%
  • すっきりしたものから、樽熟成で香り豊かなものまで種類が豊富

飲み方

  • 写真のようにストレートで少量ずつ
  • ライムと砂糖で作るカイピリーニャ(最も有名なカクテル)

この組み合わせの魅力

  • 脂の強いトヘーズモを、カシャッサのキレが引き締める
  • ライムの酸味で後味がさっぱり

まさに「ブラジルらしさ」が詰まった一皿と一杯です。

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木工屋

木の香り。木工屋のおじさんの工房から

ナチュラルで気持ちのいい木の香りがしてきます。

木の小物をつくっている職人のローマスさん。

工房を見せてくれました。

最近主に作っているのはオークのまな板。

とても強度があります。

一見、四角く切るだけの簡単にできそうなまな板ですが、

切った後何度も削って、磨いて。

職人の目と技術力が求められます。

地道な作業の繰り返しです。

角を落として、穴をあけて、仕上げの研磨作業。

天然木をぶ厚く贅沢に使ったまな板。

木の話になると止まらなくなるローマスさん。

切り終わったまな板は

リネンオイルに漬け込んで仕上げます。

木目がいいですね。

使い込むほどいい色合いに変化していく。

革製品みたいです。

なんだか温かみを感じます。

熟練した仕事ぶりを見るのは気持ちがいいですね。

目と手と道具たち。

職人に欠かせないものです。

一見普通のおじさんは

実は立派な木工屋の職人でした。

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スチールアート

ブラジルのショッピングに遊びに行ったスタッフ。

ショッピングの屋上スペースに行くと、様々なアート作品が展示されていました。

近くでみるとベアリング、ギア、チェーンなど廃材を利用してきれいにできています。

一つ一つ溶接して磨いて動物の形にしていくのは時間も手間もかかりそうですが、

見る人を楽しませてくれるアートでした。

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肉売り場

日本ではスーパーでグラムごとに売られている肉。

ブラジルで肉を買うときはその場でキロごとに切って買います。

牛肉の場合、各市場に毎朝牛の肉が仕入れされ各部位ごとに販売されています。

こんな感じです。

豪快ですね。

日本と違い肉より魚のほうが

価格が高い場所が多いブラジル。

おいしいお肉料理が楽しめます。

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バギー

ブラジルの海では観光用バギーがたくさん走っています。

こんな急な坂を猛スピードで駆け上がり乗っている人が歓声を上げています。

エンジンは古いワーゲンのエンジンを搭載し、

後輪には砂に埋もれないよう太いタイヤを装着しているバギー。

カラフルなバギーはまるでおもちゃのよう。

海に遊びに行くならぜひバギーで熱帯の風を感じてみましょう。