冬の朝 窓から樹氷やダイヤモンドダストが見えたら、外に写真を撮りに行きます。
大好きな景色です。





こんな美しい景色ももうすぐ見られなくなります。
残念ですが、暖かくなってくる春も楽しみにしています。
冬の朝 窓から樹氷やダイヤモンドダストが見えたら、外に写真を撮りに行きます。
大好きな景色です。





こんな美しい景色ももうすぐ見られなくなります。
残念ですが、暖かくなってくる春も楽しみにしています。
ノースランドの製品に二つ折り財布が登場しました。
使い込むほど艶が増し、馴染んでいく丈夫なヌメ革。
革らしいレッドブラウン、シンプルさがかっこいいブラックの2色でつくりました。
ブラックはファスナーの色を選べます。
男女で使える、「かわいい」と「かっこいい」が共存したデザインです。
スタッフが長年使っていた財布をベースに改良を加えてたどり着いたかたち。とても使いやすいです。
少しずつエイジングしていって自分だけの相棒になってくれる財布は愛着が湧いてきます。
ちなみに小銭入れの二つのポケットは小銭の種類で分けて入れることもできますが、使っていくうちに小銭の形や仕切りマチ部分が表に響いてきてしまいます。小銭は内側だけに入れて外側にカードを入れると常に形よく跡も付かず、きれいな状態を長く楽しめます。



これはいったい何?
豚の皮や脂身をカリカリに揚げた料理で、ブラジルでは非常にポピュラーなおつまみ・家庭料理です。
特徴
横にある小さなグラスのお酒は、カシャッサと呼ばれるブラジルの国民的蒸留酒です。
特徴
飲み方
まさに「ブラジルらしさ」が詰まった一皿と一杯です。
木の香り。木工屋のおじさんの工房から
ナチュラルで気持ちのいい木の香りがしてきます。
木の小物をつくっている職人のローマスさん。
工房を見せてくれました。

最近主に作っているのはオークのまな板。
とても強度があります。
一見、四角く切るだけの簡単にできそうなまな板ですが、

切った後何度も削って、磨いて。
職人の目と技術力が求められます。
地道な作業の繰り返しです。

角を落として、穴をあけて、仕上げの研磨作業。
天然木をぶ厚く贅沢に使ったまな板。
木の話になると止まらなくなるローマスさん。

切り終わったまな板は
リネンオイルに漬け込んで仕上げます。
木目がいいですね。
使い込むほどいい色合いに変化していく。
革製品みたいです。
なんだか温かみを感じます。

熟練した仕事ぶりを見るのは気持ちがいいですね。
目と手と道具たち。
職人に欠かせないものです。


一見普通のおじさんは
実は立派な木工屋の職人でした。
革細工に必要な機械。
というと、
まずはミシン。
手縫いも可能ですが、量産は不可能ですからね。
そしてもう一つ、
必ず必要な機械がこれ。
なんの機械か見当がつきません。
鉄の台の上にアームが伸びています。

横から見るとこんな感じ。
これは
革漉き機。
と言って
革を薄くする機械です。
聖書カバーに使われている革は1,4mmの厚さがあります。
でも本体部品、内側フラップ、ファスナーマチ等をそのままの厚みで作ってしまうと、
ぶ厚くて、ワイルドな(やぼったい)聖書カバーになってしまいます。
ミシンでも縫いにくく、重さも増えます。
そこで革漉き機の出番。

送りローラーとドラム型の刃が回転して革の厚みをスライスするように
薄くします。
2枚重ねるところは半分の厚みに、
折り返すところはもう少し薄く。
0,01mm単位で厚みの調整が求められます。
ゲージで計りながら
ダイヤルを回して厚みを調整してゆきます。
これで聖書カバーの各部品を
それぞれちょうど良い厚みに薄くすると
ミシンで縫いやすくなり、
エレガントで落ち着いた雰囲気のカバーに仕上がります。

一見簡単な革漉き作業。
でも革の硬さ、部位によって
同じ厚みに設定していても、厚く仕上がったり薄く仕上がったりします。
刃に入れる向きや角度、力加減も大事。
奥が深いです。
漉いた部分を手の感覚で計りながら
微調整できるようになったら
一人前です。
歩数計を使って歩くことを
意識するようになったスタッフ。
会話も変わりました。
例えば、家から5分の郵便局へ行く時、
(今までは車で行っていました。)
「では、1000歩行ってきまーす」と言ったり、
1時間ほどの散歩なら
「7000歩歩いてきます」
そんな中でこんなところに目が向くようになりました。

幕別町


ワインの町池田町
それぞれの町の個性があってとてもおもしろい!!
しばらくは下を向いて歩くことが増えそうです。←危険、注意!!
ブラジルのショッピングに遊びに行ったスタッフ。
ショッピングの屋上スペースに行くと、様々なアート作品が展示されていました。



近くでみるとベアリング、ギア、チェーンなど廃材を利用してきれいにできています。
一つ一つ溶接して磨いて動物の形にしていくのは時間も手間もかかりそうですが、
見る人を楽しませてくれるアートでした。
久しぶりに写真を見ていたら古いアルバムがありました。
革の表紙のアルバムです。
40年近く前に作りましたが、中の台紙は色もあせてボロボロになっていました。
でも革の部分はしっかりしています。
この形を生かして持ち手をつけてしっかりと立つバッグを作ることにしました。


似たような色の革で持ち手とマチを作ります。

革を重ねると厚くなってミシンがけは難しそうです。ミシンで穴を開けて手縫いにする事にしました。

後は持ち手をつけて完成です‼

出来ました♪なかなか面白いバッグになりました。またしばらく使えそうです。

商品の紹介動画が登場しました。
商品の使い方、サイズ感、使用イメージの分かるアニメーションやショートムービーです。
これから対応商品を増やしていきます。
最初の動画は合皮パンフレット入れです。こちらからご覧いただけます。
日本ではスーパーでグラムごとに売られている肉。
ブラジルで肉を買うときはその場でキロごとに切って買います。
牛肉の場合、各市場に毎朝牛の肉が仕入れされ各部位ごとに販売されています。
こんな感じです。



豪快ですね。
日本と違い肉より魚のほうが
価格が高い場所が多いブラジル。
おいしいお肉料理が楽しめます。