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パーク

自然が多い公園をのんびり散歩するのは、ちょっとしたリフレッシュにぴったりです。

ここブラジルにも公園はたくさんあって、身近に自然を感じられるのがいいところ。

家の近くにも静かで通いやすい公園があり、気分転換によく利用しています。

ウォーキングコースやちょっとした運動ができる設備もあって、軽く体を動かすのにも便利です。

特に平日の午前中は人も少なく、ゆったりとした時間が流れていて散歩にはちょうどいい感じ。

忙しい日が続いても、なるべく時間をつくって体を動かすようにしています。無理せず、気楽に続けていきたいですね。

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車の修理

ブラジルスタッフが愛用している車は97年式のシボレー車。

いつも快調に走ってくれていました。が、、

ある日突然ギアを入れても発進しなくなりました。

いったいなぜ??

いろいろ原因を調べてみてもなかなか見つからず…..

最終的にミッションを下ろしてクラッチを見てみることに。

降ろしたミッション内部。

クラッチ、これが原因。

中心部分が劣化のせいで遊びが見られました。

そのため、ギアが入っても駆動しなかったと判明。

早速新品のクラッチに交換。

また、快調に走るようになってくれました。

車は修理点検が大切ですね。

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メッセンジャーバッグ

小型のメンズバッグに加えて少し横長のメッセンジャーバッグを作ってみたブラジルスタッフ。

赤のステッチを入れてブラックとのコントラストが特徴のバッグ。

前後には書類などが入る便利なポケット。

小型ノートパソコンやタブレットなどをメインスペースに収納可能。

ブラジル現地の材料、道具を使って作ってみました。

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メンズバッグ

ブラジルでもバッグを作って生計を立てているスタッフ。

ノースランドで培った技術を使って今までいろいろなバッグを設計販売してきました。

その中でも一番人気のバッグがこれ。

隠しマグネットを使った実用的なデザインが好評です。

材料は丈夫な合成皮革、色褪せたり剝げたりしない品質の良い材料を

実際に店舗に行って選んで作っています。

現在このバッグを日本で販売しようとノースランドは検討中。

お楽しみに。

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樹氷

冬の朝 窓から樹氷やダイヤモンドダストが見えたら、外に写真を撮りに行きます。
大好きな景色です。

こんな美しい景色ももうすぐ見られなくなります。
残念ですが、暖かくなってくる春も楽しみにしています。

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新作 – ヌメ革二つ折り財布

ノースランドの製品に二つ折り財布が登場しました。

使い込むほど艶が増し、馴染んでいく丈夫なヌメ革。

革らしいレッドブラウン、シンプルさがかっこいいブラックの2色でつくりました。

ブラックはファスナーの色を選べます。

男女で使える、「かわいい」と「かっこいい」が共存したデザインです。

スタッフが長年使っていた財布をベースに改良を加えてたどり着いたかたち。とても使いやすいです。

少しずつエイジングしていって自分だけの相棒になってくれる財布は愛着が湧いてきます。

ちなみに小銭入れの二つのポケットは小銭の種類で分けて入れることもできますが、使っていくうちに小銭の形や仕切りマチ部分が表に響いてきてしまいます。小銭は内側だけに入れて外側にカードを入れると常に形よく跡も付かず、きれいな状態を長く楽しめます。

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トヘーズモ

これはいったい何?

豚の皮や脂身をカリカリに揚げた料理で、ブラジルでは非常にポピュラーなおつまみ・家庭料理です。

特徴

  • 外はパリッパリ、中は少しジューシー
  • 塩だけのシンプルな味付けが基本
  • 写真のようにライムまたはレモンを絞って食べることが多い
  • ビールや蒸留酒との相性が抜群

横にある小さなグラスのお酒は、カシャッサと呼ばれるブラジルの国民的蒸留酒です。

特徴

  • 原料:サトウキビ果汁
  • アルコール度数:およそ38〜48%
  • すっきりしたものから、樽熟成で香り豊かなものまで種類が豊富

飲み方

  • 写真のようにストレートで少量ずつ
  • ライムと砂糖で作るカイピリーニャ(最も有名なカクテル)

この組み合わせの魅力

  • 脂の強いトヘーズモを、カシャッサのキレが引き締める
  • ライムの酸味で後味がさっぱり

まさに「ブラジルらしさ」が詰まった一皿と一杯です。

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木工屋

木の香り。木工屋のおじさんの工房から

ナチュラルで気持ちのいい木の香りがしてきます。

木の小物をつくっている職人のローマスさん。

工房を見せてくれました。

最近主に作っているのはオークのまな板。

とても強度があります。

一見、四角く切るだけの簡単にできそうなまな板ですが、

切った後何度も削って、磨いて。

職人の目と技術力が求められます。

地道な作業の繰り返しです。

角を落として、穴をあけて、仕上げの研磨作業。

天然木をぶ厚く贅沢に使ったまな板。

木の話になると止まらなくなるローマスさん。

切り終わったまな板は

リネンオイルに漬け込んで仕上げます。

木目がいいですね。

使い込むほどいい色合いに変化していく。

革製品みたいです。

なんだか温かみを感じます。

熟練した仕事ぶりを見るのは気持ちがいいですね。

目と手と道具たち。

職人に欠かせないものです。

一見普通のおじさんは

実は立派な木工屋の職人でした。

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0.01mm。

革細工に必要な機械。

というと、

まずはミシン。

手縫いも可能ですが、量産は不可能ですからね。

そしてもう一つ、

必ず必要な機械がこれ。

なんの機械か見当がつきません。

鉄の台の上にアームが伸びています。

横から見るとこんな感じ。

これは

革漉き機。

と言って

革を薄くする機械です。

聖書カバーに使われている革は1,4mmの厚さがあります。

でも本体部品、内側フラップ、ファスナーマチ等をそのままの厚みで作ってしまうと、

ぶ厚くて、ワイルドな(やぼったい)聖書カバーになってしまいます。

ミシンでも縫いにくく、重さも増えます。

そこで革漉き機の出番。

送りローラーとドラム型の刃が回転して革の厚みをスライスするように

薄くします。

2枚重ねるところは半分の厚みに、

折り返すところはもう少し薄く。

0,01mm単位で厚みの調整が求められます。

ゲージで計りながら

ダイヤルを回して厚みを調整してゆきます。

これで聖書カバーの各部品を

それぞれちょうど良い厚みに薄くすると

ミシンで縫いやすくなり、

エレガントで落ち着いた雰囲気のカバーに仕上がります。

一見簡単な革漉き作業。

でも革の硬さ、部位によって

同じ厚みに設定していても、厚く仕上がったり薄く仕上がったりします。

刃に入れる向きや角度、力加減も大事。

奥が深いです。

漉いた部分を手の感覚で計りながら

微調整できるようになったら

一人前です。

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マンホール

歩数計を使って歩くことを

意識するようになったスタッフ。

会話も変わりました。

例えば、家から5分の郵便局へ行く時、

(今までは車で行っていました。)

「では、1000歩行ってきまーす」と言ったり、

1時間ほどの散歩なら

「7000歩歩いてきます」

そんな中でこんなところに目が向くようになりました。

幕別町

ワインの町池田町

それぞれの町の個性があってとてもおもしろい!!

しばらくは下を向いて歩くことが増えそうです。←危険、注意!!