に投稿

旧市街

600年以上の歴史あるリトアニアの旧市街。

夏は夜でもにぎわっていたカフェや広場も

秋になるとひっそりと静かです。

もしかすると今が一番寂しい季節かもしれません。

冬になると雪が真っ白に飾り付けてくれて

違った表情を見せてくれます。

に投稿

縫い糸

単純なもの。当たり前なもの。

気にしないもの。でも職人にとって糸はとても気を使うもの。

メーカー、色、材質、太さ。その鞄にぴったりな糸を見つけるまで何度も試し縫いを繰り返します。

それから、縫い目の幅、引き糸の強さ、上糸と下糸のバランス。

また調整と試し縫いの繰り返し。

「うん、やっときまった…。」

縫った糸のまっすぐな線を何度もながめて満足感に浸っています。

に投稿 コメントを残す

Pao de queijo

ブラジルでポピュラーなポンデケージョ。

家庭でもよく作られています。

甘くなくチーズ味でモチモチ。

ヒミツはタピオカ粉。 キャッサバ芋から作られています

甘いコーヒーと一緒に食べるととてもおいしい。

ブラジルでは朝たくさんコーヒーを入れてポットに入れておきます。いつでも飲めるように。 レストランではコーヒーが無料なところも。さすがコーヒーの国ですね

に投稿 コメントを残す

森と湖の国

「森と湖の国」と聞くとどこを思い浮かべますか?

北欧のフィンランドやスウェーデンあたりでしょうか?

確かに地図で見ると湖だらけです。

地図を拡大すればするほど湖がどんどん現れていきます!

ところどころ湖があるというより

ところどころ陸地があるという感じです。

北欧ほどではありませんが

東欧のリトアニアにも湖がたくさんあります。

夏になるとみんな湖のそばで

日光浴したり、泳いだり、カヌーをしたり、

ヨットに乗ったり、釣りをしたり、

のんびり読書をしたり…..

涼を求めて出かけていきます。

魚と一緒に泳いだり

カモと一緒に泳いだり

なんと白鳥とも一緒にプカプカと浮かんだりできます。

北国の短い夏の楽しみです。

に投稿 コメントを残す

リトアニアの桜

日本から遠く離れたリトアニア。

こちらでも桜を楽しむことができます。

首都ビリニュスにある杉原千畝桜公園。

2001年に杉原千畝の生誕100年を

記念して桜が200本植えられました。

日本政府がプレゼントしたものだそうです。

美しい桜は多くの人に喜ばれています。

に投稿

裁断

革製品を作るとき一番最初の作業は革の裁断。まずはパーツを揃えます。

昔は型紙を当てて線を引いて、革刀(かわとう)を使って手でカットしていました。

それから注文が増えてくるとより正確に量産できるよう抜き型を使って抜くようになりました。

でも木づちを使って力いっぱい抜き型をたたいて厚い革を抜くのは大変な作業でした。

抜き型

そんな肉体労働の歴史に幕が。

10年ほど前、ついに油圧式クリッカー裁断機が導入されました。

16トンの油圧プレスでばっさりと裁断してくれます。

埼玉県の会社からトラックで北海道まで運ばれて来ました。

1300kgと人が持つにはちょっと重い。

ということでクレーンを使って吊り上げ、工房の中に引き入れました。

これで作業効率がぐんと上がり、鞄、カバーに必要なパーツがあっという間に揃います。

「カンカンカンカン」

工房の片隅で響いていた大きな甲高い音が、

「ウィーン ドスン」

と静かで低い音に変わり

作業中に流れているBGMがよく聞こえるようになりました。

革工房で使用しているいろんな機械、道具。

一般的なものから特殊なものまで。

機会があればまたご紹介します。

に投稿 コメントを残す

チェブレキ

ビールのおいしい季節。すっきりライト系のこんなビールはいかが?

そして今日は最高にビールに合うおつまみも。

それはロシア料理のチェブレキ。

日本ではピロシキのように知られていないけれど 、

ずっと簡単にできて味も文句なし!

ロシアや東欧で必ず見かける人気のスナック。

イメージは大きな揚げ餃子。

そりゃあ美味しいに決まってる。

作り方

①小麦粉と牛乳または水、塩を混ぜて生地を作る。

②好きな挽き肉、玉ねぎ、塩コショウでたねを作る

③少し生地を置いてなじませてから、麺棒で直径20cmほどの円に薄く延ばす。

④生地にたねを薄く延ばして、半分に折ってフォークで端を押さえる。

⑤油で揚げる。

大雑把でOK。 あつあつをビールと一緒に。

に投稿

東欧リトアニアから届いた初夏の便り

北海道よりさらに緯度の高いリトアニアでは

すでに日照時間が夜の9時頃までと長く、

ようやく緑づいたと思った木々や野の花が

太陽を浴びてあっという間に花が咲いているようです。

畑 一面の菜の花。

初 夏を感じる緑をまとった白樺。

日 本から送られてきたという公園の八重桜。

控 え目で可憐な勿忘草。

市 場でもう売り始めたブルーべりー。

北国の初夏の爽やかさが心地よいですね。

に投稿

リトアニアの田舎町

すっきりとした秋の空。 色づき始めた街路樹。

こんなのどかな町を歩いていると数軒おきに立っている、ある物。

箱?

機能性を考えたデザイン、

錆びと消えかけてる文字が醸し出すノスタルジックな雰囲気。

これは何?

すこし離れて見ると...

フェンスに取り付けられています。 

そう、ポストです。

集合住宅のようにまとめられています。

今でも使われています。

ここは荷物が届くと紙切れが入っていてそれを持って郵便局で受け取る仕組み。

だからこんなポストで十分。

ふとしたところにロシア時代のなごりが見られます

に投稿

夏休み

日記。

きょうはおじいちゃんのいえにいきました。

つりをしました。

いとこといっしょにいきました。

なにもつれませんでした。

でもたのしかったです。

リトアニアの子供たちには6月から8月いっぱいまでほぼ3ヶ月の夏休みがあります。

夏の間、子供たちも農家の収穫を手伝う昔の習慣の名残りのようです。

うらやましいですね。

ソ連時代、ほとんどの人に田舎の別荘が与えられたので、

夏の間は家族で田舎で過ごす家庭が今でも多くいます。